読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星空学園サッカー部の部室

オリズマたちの紹介とかいろいろ←

あけおめ

監督「せーの」
「「「あけましておめでとうございます!」」」
千香子「今年も私たち星空学園サッカー部と、クズ作者をよろしくお願いします!……はい。で、このあとどうするんですか?」
監督「いや、とくにやることないけど?」
賢吾「えー!わざわざ呼び出しとしてそれはないっすよ」
翠「先輩ひとりもいないじゃないですか」
楓「馬鹿野郎3年は受験生だ!」
杏利「そこは超次元じゃないんすね!」
監督「今年の抱負を言ってけ。ちなみに3年たちの分はもう聞いてる」
流美「おお!ぜひ聞きたいです!」
監督「みんな受験合格して明るい高校生活を送りたいだってよ」
楓「合格してもらわないと困ります…特に小道は。あの子ぎりぎりで学校決めて、しかも偏差値ちょっとあの子からしたら高いし、滑り止めの私立校受けないんですよ。とにかくうちのクラスの進路のこと考えると胃が痛くて…」
広弥「なんていうか…ある意味すごい勇者ですね…」
グリン「広弥、見習ったらだめだからね」
翠「2年生はなんでいないんですか?」
監督「…なんとなく?それより酒井から抱負!」
千香子「ええええ?!そうだなぁ…今年こそ150いきたいですね…」
賢吾「ぶはっww」
グリン「賢吾!!」
賢吾「ごめんごめんwwちなみに今いくつよ」
千香子「143よ!!悪い?!」
杏利「逆ギレかよ」
翠「収集つかなさそうだから私言うね。私は…
杏利「五反田先輩と両思いになりたい!よし次あたしなー♪」
翠「杏利!!勝手なこと言わないで!!」
杏利「あたしは清楚系目指して頑張るぜ!」
流美「無理無理。その口調からしてアウト」
杏利「頑張りますわ」
翠「きもっ」
杏利「ひどい!」
流美「次私ね。私はマネージャーとして、もっと皆の支えになりたいなぁ」
広弥「十分なってるよぉ」
流美「ううん。今は結構先輩に頼ってるから、ひとりでも支えていけるくらいになりたいの」
グリン「…神海さんの次に言うの嫌だなぁ」
賢吾「大丈夫だよグリン!俺たちが見守ってるぜ!」
グリン「はいはいありがとう。僕は兄ちゃんのシュートをいい加減止められるようにしたいです」
監督「よし、早速腕立て50回な」
グリン「鬼!!」
広弥「ほんとに始めるんだね…。僕は健康に過ごせたら幸せです」
賢吾「あれ?!俺最後?!」
千香子「しっかり締めなさいよ!」
賢吾「えっと、じゃあ……今年こそ彼女つくりたあああああああい!」
楓「はい、ということで…」
賢吾「つっこんでくださいよ!!」
楓「私は、去年初めて3年の担任をもって不安しかない1年でしたが、今年はあの子たちを無事卒業させたいですね」
杏利「頑張っていずみん!」
監督「俺は病原菌に負けない体がほしい」
グリン「病気になっても動くから治るの遅いんですよ!」
監督「年を重ねると免疫が弱るんだよ。そんなわけで、みなさん今年もよろしくお願いいたします」