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星空学園サッカー部の部室

オリズマたちの紹介とかいろいろ←

爽やかマサちか

小話

「…マサキ?」
「……」
「マサキ」
「……」
「聞こえてるんでしょ?」
「……」
「マサキってばあああああああああ!」
「何だようるせぇな!!」
どうも、酒井千香子です。只今マサキと一緒に帰っていますが、マサキの機嫌が大変悪いです。
「何でそんな機嫌悪いのよ!!」
「なんでもいいだろ!!?」
もう、なんなんだよ。理由はよく分からないけど、今日はなぜかお日様園に来る予定だったらしく、部活が終わって門に行くとマサキがいて、なぜか機嫌が悪かったんです。
「あたしが何かしたの?!ちゃんと言いなさいよ!」
うるさいうるさいうるさい!!黙れチビ!」
「あんたに言われたくないわよ!」
「うるさいって言ってるだろ!!!」
「…!」
「あ…いや、あの…」
慌てるマサキ。ちょっと今のは怖かった…。すると、だんだん目頭が熱くなってきた。
「………ょ…」
「は?」
「意味わかんないよ!!何でそんなに怒ってるのよ!いつもならそんなことないのにっ…!」
「……」
あたしは泣きながらそういった。ああ、子供みたいでカッコ悪い…。マサキもそう思ってるにちがいない。
「じゃあ言うけど!!なんであんなチャラチャラした先輩達といてあんなに楽しそうなの?!結局顔か?!顔なのか?!」
なにいってんだこいつ。
「何が言いたいの?」
「だからぁ……!

お前は俺の傍で笑ってりゃいいの!!」




沈黙。あたしはしばらく考えて、言葉の意味を理解すると、顔がボッと赤くなるのを感じた。
「あ、あんた…!何言って…」
「違う!違う!俺を含めたお日様園の皆、だようん」
「マサキだって…海奈さんのところに行ってから楽しそうだし…あたしはもっとマサキといる時間がほしかった…」
「…///」
うわあああああああああ!あたしこそ何言ってんだ!
「そりゃウザいけど!ちゃんと優しいし、女装似合いそうだし…」
「待て。それは褒めてるのか?」
「…何より、マサキはあたしの最初のお友達だから。大事だし、海奈さんいい人だけど、取られた感じがして…」
「…あほ」
「なっ?!」
「会いたきゃいつでも会えるだろ?れ、連絡さえくれればすぐ行くし…」
「マサキ…」
「ああもう!帰るぞ!」
「うん!」

「千香子」
「何?」
マサキは、あたしの頭にポンと手をおいた。
「…さっきは、ごめん。びっくりさせて…」
目はちゃんと合わせてくれないけど、マサキなりに謝っている。私は頭に置かれたマサキの手を握った。
「なんかおごってくれたら許す」
「ええ?!」
「最近夜空町に新しいクレープ屋ができたの」
「ええ?!」V2
そして、あたしとマサキはしっかり手を握ってお日様園へ向かった。たまにあたしが手をギュッと握ると、マサキも握り返してくれた。

やっぱりあたしは、そんなマサキが…………








偶然マサキと千香子を目撃した海奈さんとヒロトは…
海奈「知ってる?あの子らできてないんだよ?」
ヒロト「全く…はやくくっつけばいいのに」
翠「千香子おおおおおおおおおおおお!!」
海奈「うわっ!びっくりした!あなたは?」
翠「星空学園サッカー部1年の鹿嶋翠です」
杏利「同じく神楽坂杏利です」
流美「同じく神海流美です」
ヒロト「なんでこんなところに?」
翠「千香子の彼氏と思わしき人物が校門にいたから気になって」
海奈「わかる!そういうのって気になるよね!」
ヒロト「海奈…」




はい!また海奈さん使いました!ごめんねラリン
マサキと千香子のカップリングが最近きてます←←でも付き合ってないけどいい感じなふたりがベストかな、と
最後の手をギュッて握ると握り返すってやつ一番好きなシチュエーションです!(*>ω<*) ぜひともマサキと千香子にやっていただきたかった。チューはまだはやいぜ。中1で。
あ、チューは中1じゃまだはやいだって。(((((


ぜひともクリスタルやアクアマリンのCPも見てみたいな
ぁチラッ
チラチラッ((((