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星空学園サッカー部の部室

オリズマたちの紹介とかいろいろ←

グローバル組のハロウィーン

グローバル組→美月、優羅、セレンのこと
美月…アメリカ出身
優羅…ロシア人クォーター
セレン…イタリア人ハーフ(父親がイタリア人、母親がスペイン育ちの日本人)

セレンちゃんハイスペックww前はこんな設定なかったんですけど、元素の周期表に「セレン」ってあったんですよ。セレンっていうのはラテン語selene(月)からきてるらしく、ラテン語をつかってる国を調べたらバチカンが出てきて、他にイタリア語をつかってるので、じゃあイタリア人じゃね?と思ってセレンちゃんはこんなにハイスペックになりました←
ちなみに周期表セレンの下はテルルです。セレンちゃんの妹の名前もテルルにしましたww
みーたんは最初カナダ出身の設定だけど、みーたんならきっと普通に男子にも抱きつけるアメリカンな子かなぁと思ってアメリカ出身に変更←

美月「Halloweenね」
セレンHalloweenですねぇ」
優羅「ヘロ…ハロウィーンだな」
美月「日本はハロウィーンをなんか勘違いしてるけど楽しいから好きよ。というわけでtrick or treat」
優羅「どういうわけだ。というか、ロシアはハロウィーン嫌いなんだよ」
セレン「え?そうなんですか?」
優羅「嫌いというか…ハロウィーン禁止したりするところがあるんだよ。ロシア人でハロウィーン祝う人なんかごく少数だぜ。母親も祝ったことないから日本来たときびびったらしい」
美月「そうなの?楽しいのに」
セレン「さっき優羅先輩ヘロウィンって言いました?」
優羅「スルーしてくれれば良かったものをなんで掘り返したんだよ。ロシア語でハロウィーンはΧэллоуин(ヘロウィン)なんだよ。母親がずっとヘロウィンヘロウィン言うからそれで育ってきて中1になってやっとハロウィーンなんだって分かったんだよ」
美月「Really?異国の文化って面白いわね」
セレン「お菓子をくれなきゃいたずらするぞー!ってロシア語で何て言うんですか?」
優羅「知らね。俺単語をちょこっと知ってるくらいだし」
美月「イタリア語では?」
セレンtrick or treatと同じ意味で、Dolcetto o Scherzetto です」
優羅/美月「「ん?」」
セレン「Dolcetto o Scherzetto」
美月「ど、どる…なんて?」
セレン「ドルチェット オ スケルツェット ですっ」
優羅「なるほど分からん」
セレン「まぁイタリアでもあんまりハロウィーンは祝わないみたいです」

その他部員(((グローバルだなぁうちの部活)))


なんか異国の文化っておもしろいですね。
ネットで調べた情報なので間違ってたらすみません。あと急いでうったので話がまとまらなかった\(^p^)/

7月28日はぁ?\監督の日ー!/

星空学園サッカー部の監督の俺、下深沢夏也はガキのころは誕生日を祝ってもらったことがない。むしろ誕生を恨まれたくらいだ。はじめて祝ってもらったのは3年前の33の誕生日だった。その当時1年だった桜葉たちが祝ってくれた。年齢的にはまた歳をとってしまったという感じではあるが、なかなか嬉しいものだった。
…そんな俺も気がつけばもう36なわけで、アラフォーだ。昨日から部員がこそこそしているから何か用意してあるんだろう。あえて何も知らないふりはするが。
部室に入ると、中は誰もいない。
(今年はどんなどっきりだ…?)
と、考えていると、背後に人の気配を感じた。振り返ろうとすると、
「動くな」
と言われ拳銃を向けられた。なんだか聞き覚えのある声だった。
「…五反田?」
「違いま……違う」
「今敬語にしようとしたな」
「してない」
「そんなおもちゃの拳銃向けてもビビらないぞ」
「いや、これそういうのじゃないんで」
バン!とリアルな発砲の音がした。発砲された弾(といってもビービー弾?)は、こつんと天井にぶら下がっていたくす玉に当たった。すると、ロッカーのなかから部員達が続々出てきた。
「「「監督ー!!誕生日おめでとー!!」」」
クラッカーの音がうるさく鳴り響く。割れたくす玉からは『祝 36歳監督』と書かれた紙が垂れていた。
「……余計なお世話だ」
「いやぁ、監督って俺たちの倍生きてるんだねぇ」
そう言ったアホキャプテンの頭を拳骨でグリグリとしてやった。
「いだだだだだだだごめんなさいごめんなさい」
「でも…ありがとうな。気持ちよく36を迎えられた」
「兄上がケーキ作ってくれたんですよー!」
小道はでっかいケーキを運んできた。
「皆で食おうな。ただし、明日はランニング倍でやるからな、覚悟して食え」
「「「はい!!いただきまーす!!」」」
「おい、一応俺が主役…」
「監督はやくー!無くなっちゃうよー?」
そうして俺はケーキ争奪戦に参加した。

部活が終り、車でグリンと一緒に帰っていた。
「楽しかったですか?監督」
グリンはそう聞いてきた。
「おう。あんだけ祝ってもらえるようになったのは最近だから、悪い気分はしない」
「そうですか」
グリンは満足そうに笑った。
ガキのころから不幸で、現役時代…特に引退する直前までは今思うと地獄のようだった。けど、今は教え子に囲まれて笑っていられる。俺にこんな幸せがあっていいのだろうかと思っている。でも、あの人は言った。
『今がドン底なら、それ以上底はないってことだよ。だから、夏也にはすっごく明るい未来しか待ってないんだよ!』
俺より年上のくせに、無邪気に笑っていた。
(ほんとにそうでしたよ……)
「あ!監督、父ちゃんが誕生日祝い送ってくれたみたいです!」
「風空さんが?!ありがたいな」
「監督、改めて誕生日おめでとございます」
「……おぅ」
自分がどんな顔をしてるか分からないのでグリンの顔は見ないようにした。


次の日
星夏「グリンリン、監督泣いた?」
グリン「泣きましたよ、こっそり」
優羅「作戦成功だな」
監督「何がだ?」
「「「!!(゜ロ゜;」」」
監督「グリン余計なことを言うな。昨日言った通りランニングは倍のグラウンド20周!無駄に摂取したカロリーを消費するぞ!」
津鐘「えええええええええ」
監督「なんだ足りないか?」
賢吾「充分でございますっ!」
監督「ならぼさっとしてないで走れ!そのあとは筋トレ!」
「「「はい!」」」
各々が走りに行き、マネージャーはドリンクの準備をはじめ、顧問の泉川とふたりになった。
楓「容赦ないですね」
監督「体が重いと動きが鈍くなるからな。かといって筋肉もないと充分に走れない」
楓「愛の鞭ってやつですか」
監督「飴と鞭は使い分けるんだよ」
楓「36か……」
監督「んだよ悪いか」
楓「いいえ、監督は私より先にお亡くなりになるなぁと」
監督「丈夫なのがとりえだ。ガキのとき風邪引いたら自力で治してたし」
楓「そうですか」
泉川はくすくすと笑った。
監督「嫌味のつもりか?」
楓「いいえ?」
監督「じゃあなんだ、俺が先に死ぬと寂しいか」
楓「どうですかねぇ。ま、お墓には行ってあげてもいいですよ?」
監督「なんだそれ」
グラウンドに目をやると、木が並んでいる場所に赤い髪の人が見えた。酒井と思ったが、違う。あれは……
監督「……!」
その人は笑ったように見えた。



監督、誕生日おめでとー!!

瑠伊と花菜の高校の入学式のときの話しです。

「入学おめでとうございます。今日から○○高校の生徒として__」
花菜は校長の話しをまったく聞かずに考え事をしていた。
(桜がきれい……)
桜を見ると、どうしても彼を思い出す。
同い年の男子にしては線が細く、少し短気だが優しい、イケメンというよりは美しい、名前にも「桜」の文字が入る彼。
昔、彼の一族の間に何かあり関わるなと花菜は親に言われたが、花菜は彼に自覚があるくらいしつこく付きまとった。彼は口では嫌がりつつも必ず受け入れてくれた。だが、ある日を境にふたりは距離を置いてしまい、卒業式ではついに言いたかったことを言えなかった。
(瑠伊…会いたいよ)
「新入生代表、凛咲花菜」
「はい。 あたたかく、桜の咲く門をくぐり、今日私達は○○高校へ__」
花菜は親が決めた高校で、学校で決められた代表になり、心にも思っていない文章を読む。
「学校生活には、大きな夢や希望を持っていることでしょう。楽しいことや、嬉しいこと、たくさんあると思います」
瑠伊がいなきゃ希望なんてないよ
「苦しいこと、悲しいこともこれから先あります。それを、今日から共に生活する仲間達と乗り越え、それぞれが進路に向かって努力しつづけます」

花菜は読み終わってから気がついた。瑠伊は傍にいないと。サッカー部の仲間はいないと。
(瑠伊…待っててね。私、強くなって今よりきれいになってあなたに会いにいくから)


「瑠伊くーん!」
「水!」
瑠伊は偶然にもサッカー部の仲間、水と同じ高校になった。
「入学式緊張しちゃったよー」
「なんで。何もしてないじゃん」
笑いながら瑠伊は言った。
「桜、きれいだね」
水がそう言うので、瑠伊は水が見ている桜を見上げた。
「うん、すごくきれい」
瑠伊はよく花菜と小さいころ遊んだのを思い出した。桜の花びらを拾い、花笛をやった。花菜が一生懸命吹こうとしていたのは今思い出すとなんともかわいらしかった。
中2のころ、花菜がこっそり家を抜け出しふたりで花見をした。帰ってからこっぴどくしかられたらしいが、楽しかったと言って笑顔になった彼女はきれいだった。
しかし、花菜の婚約者がわざわざ自分のところへ来てあいさつにきたとき、なぜか瑠伊は笑ってその人と会話をした。いい人だったのだ。自分なんかよりもずっと。花菜にぴったりだと思った。それから、ずっと花菜を避けつづけ、ついには「昔からお前が嫌いだ」なんて言って突き放した。
「瑠伊くん、意外と女々しいよね」
「え?」
「ほんとは後悔してるんでしょ?花菜ちゃんに未練があるんでしょ?なんで素直にならないの?」
「…質問攻めだな。まあ、未練はあるけどまだ言わないよ」
「言わない?」
「直接好きだーなんて言いたいけど、まだ言う権利がないと思うんだ。だから、一人前の男になったら言うよ」
「前言撤回!やっぱりかっこいい!」
「そ、そうかい?」

(今でもずっと好きだよ…花菜)

卒業式の話しもやりたかったけど時期を逃してしまった。
瑠伊と花菜はいろいろ苦労してやっとの思いでくっつくのが理想←←

ちなみに花菜の高校は私立の超すごいとこ。しかも首席で合格。
瑠伊と水は同じ高校で都立の普通科。偏差値58くらいかな?ちなみに推薦で合格。
愛都は商業高校。理由?女子がいっぱいいるかr…資格をとってはやく働きたいから。
津牙矛は瑠伊と水とは違う高校だけど、同じく普通科。推薦とれる成績だったけど自信がなかったから一般でうけて合格。偏差値59くらい。
力堵はなかなか行けるとこが成績的になかったけど、なんとか二次募集で定時制の学校に入れた。ちなみに一次は落ちた。
こんな進路です!考えるの楽しい、こういう細かい設定。

爽やかマサちか

「…マサキ?」
「……」
「マサキ」
「……」
「聞こえてるんでしょ?」
「……」
「マサキってばあああああああああ!」
「何だようるせぇな!!」
どうも、酒井千香子です。只今マサキと一緒に帰っていますが、マサキの機嫌が大変悪いです。
「何でそんな機嫌悪いのよ!!」
「なんでもいいだろ!!?」
もう、なんなんだよ。理由はよく分からないけど、今日はなぜかお日様園に来る予定だったらしく、部活が終わって門に行くとマサキがいて、なぜか機嫌が悪かったんです。
「あたしが何かしたの?!ちゃんと言いなさいよ!」
うるさいうるさいうるさい!!黙れチビ!」
「あんたに言われたくないわよ!」
「うるさいって言ってるだろ!!!」
「…!」
「あ…いや、あの…」
慌てるマサキ。ちょっと今のは怖かった…。すると、だんだん目頭が熱くなってきた。
「………ょ…」
「は?」
「意味わかんないよ!!何でそんなに怒ってるのよ!いつもならそんなことないのにっ…!」
「……」
あたしは泣きながらそういった。ああ、子供みたいでカッコ悪い…。マサキもそう思ってるにちがいない。
「じゃあ言うけど!!なんであんなチャラチャラした先輩達といてあんなに楽しそうなの?!結局顔か?!顔なのか?!」
なにいってんだこいつ。
「何が言いたいの?」
「だからぁ……!

お前は俺の傍で笑ってりゃいいの!!」




沈黙。あたしはしばらく考えて、言葉の意味を理解すると、顔がボッと赤くなるのを感じた。
「あ、あんた…!何言って…」
「違う!違う!俺を含めたお日様園の皆、だようん」
「マサキだって…海奈さんのところに行ってから楽しそうだし…あたしはもっとマサキといる時間がほしかった…」
「…///」
うわあああああああああ!あたしこそ何言ってんだ!
「そりゃウザいけど!ちゃんと優しいし、女装似合いそうだし…」
「待て。それは褒めてるのか?」
「…何より、マサキはあたしの最初のお友達だから。大事だし、海奈さんいい人だけど、取られた感じがして…」
「…あほ」
「なっ?!」
「会いたきゃいつでも会えるだろ?れ、連絡さえくれればすぐ行くし…」
「マサキ…」
「ああもう!帰るぞ!」
「うん!」

「千香子」
「何?」
マサキは、あたしの頭にポンと手をおいた。
「…さっきは、ごめん。びっくりさせて…」
目はちゃんと合わせてくれないけど、マサキなりに謝っている。私は頭に置かれたマサキの手を握った。
「なんかおごってくれたら許す」
「ええ?!」
「最近夜空町に新しいクレープ屋ができたの」
「ええ?!」V2
そして、あたしとマサキはしっかり手を握ってお日様園へ向かった。たまにあたしが手をギュッと握ると、マサキも握り返してくれた。

やっぱりあたしは、そんなマサキが…………








偶然マサキと千香子を目撃した海奈さんとヒロトは…
海奈「知ってる?あの子らできてないんだよ?」
ヒロト「全く…はやくくっつけばいいのに」
翠「千香子おおおおおおおおおおおお!!」
海奈「うわっ!びっくりした!あなたは?」
翠「星空学園サッカー部1年の鹿嶋翠です」
杏利「同じく神楽坂杏利です」
流美「同じく神海流美です」
ヒロト「なんでこんなところに?」
翠「千香子の彼氏と思わしき人物が校門にいたから気になって」
海奈「わかる!そういうのって気になるよね!」
ヒロト「海奈…」




はい!また海奈さん使いました!ごめんねラリン
マサキと千香子のカップリングが最近きてます←←でも付き合ってないけどいい感じなふたりがベストかな、と
最後の手をギュッて握ると握り返すってやつ一番好きなシチュエーションです!(*>ω<*) ぜひともマサキと千香子にやっていただきたかった。チューはまだはやいぜ。中1で。
あ、チューは中1じゃまだはやいだって。(((((


ぜひともクリスタルやアクアマリンのCPも見てみたいな
ぁチラッ
チラチラッ((((

千香子とマサキのお正月

「「あけましておめでとうございます!!」」
みんなであいさつをして、瞳子姉さんやその他もろもろの手作りのおせちを食べる。
千香子が伊達巻に手をつけようとした瞬間、上から手が伸びてきた。
「おぉ!美味い!やっぱ海奈姉さんと大違いだ」
「マサキ?!なんでこんなとこいるの!?」
狩屋マサキは、もともとお日様園にいたが、基山ヒロトに引き取られ、ヒロトの嫁の地元にいると聞いていた。
「いや、なんか姉さんが東京いくってうるさくて近く通ったから来ただけ」
「そうなんだ…つかあたしの伊達巻!!返しなさい!」
「もう食ったのを吐けと?!」
「コラ、正月早々ケンカしない」
この人は緑川リュウジ。お日様園にいて、とても優しいお兄さん的存在だ。
「だってマサキが!」
「はいはい。ほかのがまだあるだろ?」
「むぅ…」
「そうだそうだ。そんなことで怒るな」
「あんたが怒らせたんでしょ!!しかも何ちゃっかり混ざってるのよ!」
するとマサキは青ざめた顔をして、
「いや…その、な…。姉さんの料理は凶器ってゆーか…核兵器ってゆーか…」
そんなにひどいのだろうか。
「と、とにかく!ここのおせちと雑煮がたべなれてるから」
「ふーん…」

たらふく食べたところで、千香子は近くの神社へ初詣に行くことにした。
「マサキ、あんたも行く?」
「んー…行っとく」

神社に着くと、お参りの人がずらずら並んでいた。
「混んでるね」
「お前の知り合いとかいないの?」
「うん。翠も田舎だし、杏利も流美も」
「へぇ」
すると、お参りを終えた学生らしき人物が、
「あああああああ!ちーちゃんだ!!」
そう叫んで千香子とマサキの方へ走ってきた。
「こら星夏!みっともないぞ」
「ごめんぬ☆」
サッカー部の先輩で、キャプテンの八神星夏だ。そして星夏を注意したのはエースの皇竜次だ。そして遅れて後ろに天城院優羅、曽原美月、小道津鐘がやってきた。
「お前らもお参り?」
「はい、そうです」
美月はマサキと千香子を見比べて、
「この子、千香子ちゃんの彼氏?」
と聞いた。二人は真っ赤になり
「ちがいます!こんなばかりや!」
「ばかりやってなんだよ!このチビ!」
必死に否定する二人を見て、美月はクスクス笑った
「冗談よ。かわいいなぁ」
「からかわないでください…」
「かりやって…雷門の?」
竜次がそう聞く(狩屋は睨まれたと思ったが竜次にそんなつもりは一切ない)と、ビシッとして
「は、はい!雷門中一年の狩屋マサキです!」
「ああ、なんか見たことあると思ったんだー!」
と津鐘。
「先輩達もお参りですか?」
「うん。受験生だから」
「そうですね。頑張ってくださいね!」
「ありがとう」
「あれ?優羅先輩、神なのにおねがいしたんですか?」
「あ?ああ…俺は学問の神じゃないから」
「じゃあ何の神ですか?ww」
「……あれだ、あれ。」
「?」
「GKの神」
「優羅、もういいよ無理しなくて」
「無理なんかしてない」
しばらく苦笑いをして見守っていた美月が、
「さ、私達は帰りましょ。千香子ちゃんとマサキ君、デート楽しんでね」
「でっ!?!?」
「だから!美月先輩!ちがいます!」

三年生組がいなくなると、狩屋は
「千香子」
「何?」
「あの髪長い先輩って…」
「美月先輩だよ。練習試合のときいたじゃない。あ、マサキいなかったんだっけ?」
「いなかった。…くそぅあんなきれいな先輩が星空学園にいたとは…」
千香子はムスッとして背伸びをして狩屋の頭をポカンと殴った。
「いって!何?!」
「…ばかりや」
「は?」
「あとで甘酒おごりなさいよ」
「なんでええええええええ?!」
そんな二人のお正月。





海奈さんちょこっとだけ出させていただきました!良かったかな?

サッカー部男子で壁ドン

千香子にサッカー部男子達が壁ドンするという俺得な絵。
今回は1年生にやってもらいましたー

賢吾 《意外と普通》
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星夏「あれww普通wwww」
賢吾「他にどうしろってゆーんですか!相手が相手だし…」
千香子「悪かったわね」
賢吾「美月先輩とかなら頑張るんだけど…いや、でも美人すぎていててててててて酒井さんすみません肩取れちゃう」
優羅「はずれるじゃなくて?」

グリン 《初々しい》
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優羅「グリン、なぜ腕を伸ばす。壁ドンもできないようじゃ兄さん超せないぞ」
グリン「関係あります?!」
津鐘「いいねぇお互い照れてるの´ω`*」
千香子「…ヘタレ!」
グリン「(;ω;)」

広弥 《されちゃう》
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詩音「広弥君が攻めなんて認めない!!」
羅奈「詩音ちゃんwwww」
青葉「欲に餓えたショタコン…おまわりさんこいつです」
詩音「おいまな板」
青葉「怖いお姉さんには気をつけよう」(カメラ目線)
詩音「カメラなんてないから!」
広弥「あの…」
羅奈「ごめんごめんww今助ける」


はい、くだらなぁい!!
でも描いてて楽しかった←←
今度は2年生です。え?続きますよ?だって描いたんだもの((

孝太を女体化させた

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ちょっと変な色になっちゃったけど
何かと萌要素が入ってます
・メガネっ子
・萌袖セーター
・個人的に好きなニーハイ←←

全員「「萌ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」」
孝太「何だよこれ!」
賢吾「先輩、もうそのまま生きてください!」
孝太「嫌だよ!」
津鐘「すげー!みーたんよりボインだ!」
美波音「Fにしてみた」ドヤァ
美月「何ドヤ顔してるの」
星夏「作者、巨乳は萌に入らないの?」
美波音「うん。うちは胸がでかくてもちっちゃくてもどっちでもいい。顔と中身がよけりゃ」
拓実「こいつ中身腐ってるぞ」
孝太「拓実に言われたくないな…」

来週期末試験や。こんなの描いてる場合じゃないんだよね((